■飛騨の暮らしと家造り

雪国の暮らし

雪が降る地域の暮らしは、屋根の雪下ろしや道路の除雪など、雪国ならではの苦労があります。

また、寒暖の差が激しく、なかなか家の中が温まらない暖房費が高額水道が凍結したなどのお悩みも。

飛騨で家を建てるには、雪国の生活事情を踏まえ、年中同じように快適に暮らせる家造りを考える必要があります。

屋根の雪下ろし
危険で重労働な雪下ろし

雪国でよくあるお悩み

雪国や寒冷地では、以下のようなお悩みを多く聞きます。

  • 屋根付きの車庫が欲しい
  • 廊下や脱衣所が寒い
  • 屋根の雪下ろしが大変
  • 結露が激しい
  • 部屋が暖まりにくい など

また、雪国に長く暮らしていても自分では気付かない問題点もあるので、専門的な知識を持っている人に相談することが大切です。

雪が積もった家
日照時間も短い冬は 家の中も寒い!

■始めは分からないことだらけ

初めての家造りは、何から始めたらよいのか、分からないことや不安も多いと思います。

家造りは専門用語も多く、手続きや準備も面倒なこともたくさん。
そんな時、すぐに相談や連絡ができ、動いてくれる地元の建築業者は心強い味方となります。

事務員:橋本

雄山建設は、土地や建物に関するご相談に、精いっぱい丁寧にお答えいたします。

■家を作る前に考えること

生活導線を考慮する

生活スタイルは人それぞれ。
家族構成も、行動する時間帯も、趣味や持ち物も異なります。

その家に暮らす人々が、快適でストレスのない暮らしに欠かせないのが生活導線です。

家の中でスムーズに家事や仕事や勉強ができ、寛げる家が理想です。余計な動きを軽減させるため、生活導線は設計に欠かせない要素です。

生活の導線を考える
使いやすいキッチンは女性の憧れ

省エネルギーな家を目指す

日本政府は2030年を目処に、家庭や企業の消費エネルギーーを40%減らすという目標を立てています。

耐震耐久性省エネの3点を踏まえた家造りをしないと、新築の価値が下がってしまうことも。

調べてもよく分からないという方は雄山建設まで、お気軽にご相談・お問合わせください。

建築物省エネ法を知っておこう
ご相談・お見積りは無料です